日本の近代化の進み方と政党のかかわりを解明する貴重な史料の電子化
価格・ISBN等
《全7回配本》
■ 第1 回配本 昭和3 年 本体価格110,000 円(税別) 978-4-76759-794-1 587頁 2026年4月刊行
■ 第2 回配本 昭和4 年 本体予価181,000 円(税別) 978-4-76759-795-8 1,872頁 2026年9月刊行予定
■ 第3 回配本 昭和5 年 本体予価220,000 円(税別) 978-4-76759-796-5 2,644頁 2026年12月刊行予定
■ 第4 回配本 昭和6 年 本体予価209,000 円(税別) 978-4-76759-797-2 2,440頁 2027年4月刊行予定
■ 第5 回配本 昭和7 年 本体予価154,000 円(税別) 978-4-76759-798-9 942頁 2027年9月刊行予定
■ 第6 回配本 昭和8 年 本体予価181,000 円(税別) 978-4-76759-799-6 1,800頁 2028年4月刊行予定
■ 第7 回配本 昭和9 年 本体予価176,000 円(税別) 978-4-76759-800-9 1,620頁 2028年9月刊行予定
※1アクセスの価格です。(3アクセスは、1 アクセスの倍額になります。)

本書の印刷書籍版をご希望の場合は、
メールアドレス(info@fuyoshobo.co.jp)または、FAX(03-5579-8786)で芙蓉書房出版へご注文ください。
■ 第1 回配本 昭和3 年 本体価格110,000 円(税別) 978-4-76759-794-1 587頁 2026年4月刊行
■ 第2 回配本 昭和4 年 本体予価181,000 円(税別) 978-4-76759-795-8 1,872頁 2026年9月刊行予定
■ 第3 回配本 昭和5 年 本体予価220,000 円(税別) 978-4-76759-796-5 2,644頁 2026年12月刊行予定
■ 第4 回配本 昭和6 年 本体予価209,000 円(税別) 978-4-76759-797-2 2,440頁 2027年4月刊行予定
■ 第5 回配本 昭和7 年 本体予価154,000 円(税別) 978-4-76759-798-9 942頁 2027年9月刊行予定
■ 第6 回配本 昭和8 年 本体予価181,000 円(税別) 978-4-76759-799-6 1,800頁 2028年4月刊行予定
■ 第7 回配本 昭和9 年 本体予価176,000 円(税別) 978-4-76759-800-9 1,620頁 2028年9月刊行予定
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書籍詳細
群馬県の旧家の土蔵から発見された、戦前を代表する政党「立憲政友会」が発行していた「政友特報」。
朝日新聞の一面で報道され、「日本の近代化の進み方と政党のかかわりを解明する貴重な史料」と言われた日刊誌を電子書籍化!
解説 : 高崎経済大学 富澤一弘( 敬称略)
近代政治史・政党史に関する貴重な史料のひとつ、『政友』( 立憲政友会の月刊機関誌) のいわば素材として日刊「政友特報」(大正十五年〜昭和九年以降、下限未詳)。
その史料が、当時、政友会の群馬県支部幹事長であった星野氏の土蔵から一九九二年に大量に発見され、存在していたことが明らかになった。
本書は、印刷書籍として刊行されている『政友特報』( 芙蓉書房出版刊) の未刊部分、昭和三年、七年も原本より電子書籍化し、発見されている「政友特報」( 昭和三年〜九年) の全ての原本から電子書籍化する企画である。
*( 昭和五年・六年のみ芙蓉書房出版刊より電子化)
OCRと補正をして読みやすくしました。

《政友特報》
月刊機関誌「政友」に対して、「政友特報」は週五日の発行であって、その豊かな情報量は、「政友」本体をはるかに凌ぐものがある。また「政友」にあっては、その論調が抑制され、修正された記事・主張も、「政友特報」では、実に直裁的に掲載されている。
さらに紙幅の関係上、「政友」誌上から捨象された情報、そして、その結果を、一般党員および、読者としての後世の研究者が知り得なかった事象が『政友特報』では、未加工の材料のまま、大量に記録されている。
つまり、立憲政友会本部の活動や主張とともに、中央政界の動向をリアルタイムで綴る、いわば「日誌」の如き史料であって、立憲政友会研究はもとより、昭和初期政治史・政党史研究上、第一級の史料として位置づけられるだろう。
《立憲政友会》
立憲政友会は、1900 年に伊藤博文が中心となって結成した明治・大正・昭和戦前期の日本の政党。
原敬や西園寺公望を総裁に擁し、積極財政を掲げて立憲民政党と二大政党制を形成。昭和に入り五・一五事件で総裁の犬養毅が暗殺されたことや、軍部の台頭により影響力を失い、1940 年(昭和15 年)に解党して大政翼賛会に合流した。
朝日新聞の一面で報道され、「日本の近代化の進み方と政党のかかわりを解明する貴重な史料」と言われた日刊誌を電子書籍化!
解説 : 高崎経済大学 富澤一弘( 敬称略)
近代政治史・政党史に関する貴重な史料のひとつ、『政友』( 立憲政友会の月刊機関誌) のいわば素材として日刊「政友特報」(大正十五年〜昭和九年以降、下限未詳)。
その史料が、当時、政友会の群馬県支部幹事長であった星野氏の土蔵から一九九二年に大量に発見され、存在していたことが明らかになった。
本書は、印刷書籍として刊行されている『政友特報』( 芙蓉書房出版刊) の未刊部分、昭和三年、七年も原本より電子書籍化し、発見されている「政友特報」( 昭和三年〜九年) の全ての原本から電子書籍化する企画である。
*( 昭和五年・六年のみ芙蓉書房出版刊より電子化)
OCRと補正をして読みやすくしました。

《政友特報》
月刊機関誌「政友」に対して、「政友特報」は週五日の発行であって、その豊かな情報量は、「政友」本体をはるかに凌ぐものがある。また「政友」にあっては、その論調が抑制され、修正された記事・主張も、「政友特報」では、実に直裁的に掲載されている。
さらに紙幅の関係上、「政友」誌上から捨象された情報、そして、その結果を、一般党員および、読者としての後世の研究者が知り得なかった事象が『政友特報』では、未加工の材料のまま、大量に記録されている。
つまり、立憲政友会本部の活動や主張とともに、中央政界の動向をリアルタイムで綴る、いわば「日誌」の如き史料であって、立憲政友会研究はもとより、昭和初期政治史・政党史研究上、第一級の史料として位置づけられるだろう。
《立憲政友会》
立憲政友会は、1900 年に伊藤博文が中心となって結成した明治・大正・昭和戦前期の日本の政党。
原敬や西園寺公望を総裁に擁し、積極財政を掲げて立憲民政党と二大政党制を形成。昭和に入り五・一五事件で総裁の犬養毅が暗殺されたことや、軍部の台頭により影響力を失い、1940 年(昭和15 年)に解党して大政翼賛会に合流した。
刊行年代
昭和(戦前)
収録巻数・目次等


政友会メンバー(1901年)
おすすめ
近現代史、政治学、政党史、大学図書館、公共図書館